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2020.01.03

Joo Chiat

普段、西側のエリアに滞在しているので、東側に行ってみたいという思いから、東側に狙いを定めてスロー!ジョー・チャット・ロードに刺さった。前回取材したSembawang (センバワン)よりは観光スポットが多そうだ。いざ出発!



インターン生のたくみです!先日はベトナム旅行に行って来ました。来星から2カ月、東南アジアを満喫しています!

スタート地点のI12カトンに到着


こちらはショッピングセンター。カトン地区はMRTの駅から遠いので、I12カトンまでタクシーを利用して散策するとよい。

Joo Chiat Road

早速ジュー・チャット・ロードへ!
歩き始めてすぐに一際目立つ壁画があった。母と子、ひまわりなどが描かれていた。おしゃれな通りであることを感じさせてくれる。

Koon Seng Road

クーン・セン・ロードに到着。
この通りには有名なプラナカン建築の家が並ぶ。


こちらがその建築群。プラナカンとは15世紀後半に東南アジアに移住した中華系民族の末裔のことだ。中国やマレーの文化、ヨーロッパ文化をミックスさせて生まれたのが、プラナカン文化である。


China Collection


再びジュー・チャット・ロードを歩く。通りに一際目立つ青いプラナカン様式の建物を発見。民家ではなさそうなので中に入ってみる。


骨董品や家具などを販売している店だ。最近移転してきたということで店内はとてもきれい。


店内に置かれているものは全て売り物だそう。壺は一番安いものでS$30前後。どれも良いお値段で買うことは難しいが、その繊細なデザインを見るだけでも楽しい。

China Collection
252 Joo Chiat Road, (S)427506


Kuan Im Kuan Ti Kong Temple


学校と民家に挟まれた小さな寺があった。参拝客はいなかったが入ってみる。


いくつか提灯が吊されていた。近づいてみると「富貴」、「吉祥」という文字が書かれていた。「富貴」は地位が上がり財を得られる、「吉祥」は幸福や繁栄という意味だ。


参拝したら幸運を呼び寄せることができるかもしれない。


建物は赤とピンクがベースで塗装されており色鮮やかだ。

Kuan Im Kuan Ti Kong Temple
205 Joo Chiat Road, (S)427476


East Treasure Speciality Prawn Noodle

平日ながら賑わっている店を発見。Prawn Noodleの店だ。ここでPrawn Noodleをいただくことにした。


「Classic Prawn Noodle」(S$5)
5種類の麺から最大2種類選ぶことができる。スープはエビの旨味が詰まっており、とても味わい深い。エビは食べやすいように殻が半分剥がされている。味、ボリューム共に大満足。


天井が高く、開放感のある店内。壁にはエビではなくコイが描かれている。

East Treasure Speciality Prawn Noodle
328 Joo Chiat Road, #01-01 (S)427585


Black Earth Art Museum


周りの建物とは一風変わった建物を発見。通りでもかなり目立ち、この建物をバックに写真を撮っている観光客がいた。


残念ながら閉まっており建物の中には入れなかった。中国絵画や能書などが展示されているミュージアムだそう。

Black Earth Art Museum
352 Joo Chiat Road, (S)427599


Katong Catholic Book Centre


ショーウィンドウにキリストの置物が陳列されている「Katong Catholic Book Centre」に入ってみることに。英国植民地だった影響でシンガポールには、キリスト教徒は少なくはない。


店内には聖書やキリスト教の歴史に関する書籍、子ども向けの絵本などたくさんの種類の本が売られている。書籍だけでなく、キーホルダーや置物なども販売されている。


店のすぐ近くに教会がある。様々な文化を感じることができる地区だ。

Katong Catholic Book Centre
182 East Coast Road, (S)4288888


まとめ

お洒落な建物やユニークなお店があったジョー・チャット・ロード。カフェ巡り、雑貨店巡りなど様々な楽しみ方ができる。異文化を感じられ、フォトジェニックな場所なので観光におすすめだ。