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2020.03.30

写真提供:Adeline Goh/Facebook via Nature Society Singapore

Toa Payoh の住民は、休日に Lorong 4 通り沿いの公営住宅団地にいるメンフクロウの珍しい姿に驚喜した。

スマートフォンと写真撮影器具で武装した鳥愛好家や通行人達が、一羽のフクロウがヤシの木に腰を下ろし、ある時嘔吐さえするのを見ながら、日が沈むまでその前に集まっていた。

「メンフクロウは通常は獲物を丸ごと飲み込んでしまいます。毛皮や骨を消化することができないのに」と、Nature Society Singapore の Adeline Goh 氏は、Facebook で、鳥が獲物の残骸をその嘴から吐き出す様子を動画で投稿した。

「消化できない部分は(くちばしから咳き込みように)小さな弾となって吐き出されます」投稿された 7 秒間の動画の背景には、動く鳥を捕らえようと、カメラシャッター音のコーラスが響いていたのだろう。

「このメンフクロウは週末のスーパースターでした」と別の目撃者 Herman Phua 氏は Facebook に投稿した。

「多くの有名人は、その腕と脚で写真家達に大量の写真を撮らせます。私は現場に30 分もいませんでしたが、それでも 500 枚近く撮影しました。 今日時点で 100 万枚くらいの写真が撮られたのではないでしょうか」

「このフクロウのニュースを知ってすぐに現場に向かいました。野鳥観察者は、ほんの一握りでした。フクロウは両目を大きく開いて、撮影の機会を与えてくれました。それにしても、そのハート型の顔が大好きだ」と Derrick Wong 氏は投稿している。

出典:COCONUTS