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2020.08.31

新型コロナウィルスの影響でリーグが中断となり、チーム練習もできなくなっていたアルビレックス新潟シンガポールの選手たち。しかし、フェーズ2に移行後は規制が緩和され、少人数での練習が可能になるなど、徐々に状況は好転しています。自粛期間中は何を思い、どのように過ごしていたのでしょうか?今回はゴールキーパーの大川選手にお話を伺いました。


©PLAYMAKER / LEO SHENGWEI

大川 圭為(おおかわ けい)
背番号:1
出身地:埼玉県
年齢:21 歳
趣味:読書、釣り
オフの日の過ごし方:チームメイトとシンガ ポールの名所めぐり。プールに入ってまったり過ごすこと

小学校3年生からサッカーを始め、当初はフィールドプレーヤーだったが中学生のときにGKに転向。大学時代は筑波大学蹴球部(サッカー部)所属
Twitter:@reneojack
Instagram: @bigriver0327


サッカーを始めたきっかけは?
小学生の時に地元の チームの試合 を見に行ったことがきっかけでサッカーを始めました。

アルビレックス新潟シンガポールを知ったきっかけと、加入するきっかけは何でしたか?
大学時代の先輩がアルビレックス新潟シンガポールに加入したことがきっかけでアルビを知りました。そして、大学リーグの試合をスカウトの方が見てくださっていて声をかけていただきました。

シンガポールでの生活はいかがですか?
毎日暑いですが、いいトレーニングを行えています。きれいな街並みや名所を観光するのもとても楽しいです。

リーグが中断となってしまい、外でのチームトレーニングが出来ない状況で した。自粛期間中はどのようなトレーニングを行っていましたか?
主に近くの公園までのランニングと、ZOOMでのトレーニングやヨガなどを行っていました。GKコーチに個別のトレーニングメニューを作ってもらい、テニスボールなどを使った手の感覚を落とさないようにする訓練を行っていました。

©PLAYMAKER / LEO SHENGWEI

サーキットブレーカー中と、フェーズ2以降後でトレーニングの内容や生活 のルーティーンは変わりましたか?
トレーニングは5人以下での活動ができるようになったので、グランドでボールを蹴ることが出来なかったサーキットブレーカー中と比べ、元の練習に近いトレーニングができています。生活面ではカフェなどの様々な施設が開くようになり、部屋にずっといたサーキットブレーカー中より変化のある生活が送れています。

リーグ中断が決定したときの心境をお聞かせください。
すぐ再開すると考えていたので、ここまで長引くと予想していませんでした。中断期間中はチーム内でそれぞれ課題に取り組むことに専念しました。

少しずつ状況が好転しているようですが再開に向けた気持ちをお聞かせください。
リーグが再開した時には中断前よりも強くなっていることはもちろん、過密日程になることも考えられるので誰も怪我しないようにしっかりトレーニングをして、準備をしていきたいです。

©PLAYMAKER / LEO SHENGWEI

プレーで注目して欲しいところは何ですか?
攻撃の起点となるディストリビューションとシュートストップを見て欲しいです。

2020年の個人の目標をお聞かせください。
無敗で優勝することです。

アルビファンの方へのメッセージをお願いします。
いつも応援ありがとうございます。リーグが 再開しても無観客での試合の可能性が高いで すが、ファンの皆様の前で早く試合ができる ことを楽しみにしています。いい結果がお届 けできるように頑張りますので引き続き応援 よろしくお願いいたします!