• Singapore Youth Report
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2020.05.22

ひきこもり

 引きこもりというのは日本でよく知られている問題だ。引きこもりは、数カ月ずっと家にいて、何もしない人のことだ。この問題は日本でだけではなく、他の国の社会にもあるが、最近シンガポールでも問題になって来たようだ。

 引きこもりは大体若者だが、お年寄りもいる。若者が引きこもりになることは不思議だと思われるかもしれないが、実は色々なプレッシャー、ストレスで、結局何もできないと思ってしまい、家にずっと引きこもってしまう。また、引きこもりになるは「働くのが嫌いだから」と思われるかもしれない。だが、たいていの引きこもりはそうは思わず、実際には社会のプレッシャー、大人になるストレス、社会の人の反応への恐れから、このような状況になってしまったそうだ。

 引きこもりはいいことではないだろう。家族がいれば、食事、掃除などの負担を増やすし、コミュニケーションもないはずだ。また、自分の生きがいも段々なくなるかもしれない。

 では、引きこもりにならないために何をすればいいのだろうか。答えは一つだけではないだろう。新しいことを始めるのは解決方法の一つだ。例えば水泳とか簡単な食事を作るとか運動し始めてもいい。運動はすればするほど体や心にもいいと思う。時間がかかってもいいので、友達に連絡するのもいいだろう。人との関係は大切だから。たいていの引きこもりは心に問題がある。何が悩みごとがあったら、身近な人に相談したほうがいいと思う。恥ずかしい場合は、悩みごとをどこか書いておけばいいと思う。

 初めの一歩は一番難しいだろう。しかし、踏み出せば、後は速いのではないだろうか。現在の社会にストレスがあっても、引きこもりが戻りやすい社会になるように希望する。


パン・ビビアン
こんにちは!パン・ビビアンです。今5年生で、コンピュータ科学の専門です。趣味は色々ありますが、半分は日本に関することだと思います。本当に日本のポップカルチャーに影響されました!日本語を習い始めてもう4年ぐらいですが、分からないことまだ多いので、卒業した後でも頑張りたいと思います。どうぞよろしくお願いします。