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2021.03.30

Joy Clinic For Women/ジョイクリニックフォーウィメン

日本人女性からも信頼が厚いタン医師

35年のベテラン産婦人科医
35年にわたり女性の悩みに寄り添ってきたタン医師のいる「ジョイクリニック」。一般的な婦人科疾患、出産に関する妊婦健診、分娩から産後のケアまで、患者の希望を第一に考え多くの日本人女性を支援してきた。手術、出産などは、「トムソンメディカルセンター」や「マウントアルべニアホスピタル」の施設を利用し対応している。日本人のベテラン通訳が在籍しているので、各種手続きもスムーズに行える。また、日本語で対応できる産後ヘルパーの手配も可能だ。
 


 

診療項目
産科、婦人科、妊娠に関する相談、美容医療
※ すべて予約制
※ 各種海外旅行傷害保険(一部不可)
※ キャッシュレスサービス対応
 

Joy Clinic For Women
住所: 4-6 Napier Road #08-03/04 Gleneagles Medical Center, (S)258499
☎ 6363-6111 /予約(日本語可)
産後ヘルパー手配:8113-1521(日本語可)
診療時間:月~土 9:00 ~ 11:30
休診:日・祝日

 


Motoko Clinic For Women/モトコクリニックフォーウィメン

オーチャードのパラゴンメディカルセンター内にあり通院に便利な立地

海外での妊娠・出産を全面サポート、女性特有の疾患にも対応
はじめての妊娠や、外国での出産は誰でも不安なもの。パラゴンメディカルセンターで診療を行う「モトコクリニック」は、そんな患者の不安を軽減してくれる。ローカルクリニックでは珍しく日本語対応可能なスタッフがそろっている。25 年以上にわたり婦人科医として活躍するモトコ医師は、日本語、英語、中国語での診療ができ、日本人をはじめ様々な国籍の方を受け入れている。妊娠・出産はもちろん、不妊治療、手術にも対応。日本の文化や風習にも精通しており、シンガポール保健省認定の女性医師だ。定期的で遅らせることができない妊婦健診や治療は、コロナ禍でも継続して診療を行っている。政府が要請するコロナ感染予防対策に加えて、待合室が密にならないように工夫された厳重な対応で、妊婦や産後の方々を全力でサポートしてくれる産婦人科クリニックだ。
 

細かな症状の説明もすべて日本語で安心感も与えてくれる。女性特有の体の悩み、婦人科外科手術まで幅広く対応するモトコ医師

母になるための準備をお手伝い
モトコ医師をはじめ、日本人助産師、ローカル看護師、受付スタッフ1名の4名が日本語対応が可能。相談しやすい雰囲気作りを心がけ、患者の希望に寄り添うクリニックを心がけている。英語が不安な方でも安心して診察が受けられる。日本人助産師による出産クラスや母乳育児クラスも実施され、不安に感じることはなんでも相談できる。ゆとりある気持ちで出産、子育てに取り組んでほしい。
 

コロナ禍によるシンガポールで出産を考える人が増加。衛生面もよく、医療水準の高い当地の医療を安心して受診してほしい

コロナ禍でも変わらない手厚い治療
緊急時には隣接するマウント・エリザベス病院内の医療施設を使用、モトコ医師による治療が受けられる。人工授精や体外受精などの不妊治療のほか、婦人科外科手術なども対応できる。女性の思春期から更年期にかけての身体の悩み、婦人病などに対する悩みにも対応。多くの経験からより良い治療法を提案し、導いてくれる。海外での妊娠や出産、病気や手術、コロナ禍での不安な要素が多々あるが、患者の健康や安全を守るために最大の努力をしている、一緒に乗り越えていきたいとモトコ医師は語ってくれた。
 

診療科目
産科、婦人科、不妊治療(体外受精も可)、
婦人科外科手術(内視鏡術、開腹術)
※ すべて予約制
 


 

Motoko Clinic For Women
住所: 290 Orchard Road, #11-13/14, Paragon Medical Centre (S)238859
☎ 6838-5366(日本語可)
診療時間:月・火・木・金 9:00 ~ 13:00、14:00 ~ 17:00、
     水・土 9:00 ~ 13:00
休診:日・祝
www.motokoclinic.com 
Email: motokoclinic@gmail.com

 


Nippon Medical Care/日本メディカルケア

総合病院内には約 350 名の専門医が在籍しており、連携が充実している

妊娠前から出産後のケアも、家族で利用したいファミリードクター
在星者のみならず、近隣諸国の邦人からも信頼が高い「日本メディカルケア」は、グレニーグルス総合病院内にある。約 350 名の専門医が在籍する総合病院と連携し、日本人のための日本語による医療サービスを行っている。産婦人科医である鍋島院長のもとへは、不妊治療の相談も含め、女性特有の疾患、妊婦健診から出産まで多くの女性が来院する。手術を必要とする場合は、グレニーグルス内の施設でスーパーバイザーの医師と共に手術に入り、その後の経過観察や回診も鍋島院長がサポートしてくれる。また、同クリニックには当地の医師経験も豊かで家庭医療として幅広い診察ができる佐藤医師が在籍。コロナウイルスに関する知識も日々更新し、コロナ予防接種を受けた際の自らの体験を語ってくれるなど、常に在星日本人に最新の情報を提供できるように心がけてくれる。
 

温厚な人柄で、時間をかけた問診と丁寧な説明が定評の産婦人科医、鍋島院長

穏やかな雰囲気が安心感を与えてくれる
不妊治療はどのタイミングで始めるべきか悩む方も多く、鍋島院長は、“赤ちゃんがほしい” と思った時が治療のスタート地点だと患者に説明している。夫婦の希望や赤ちゃんができる状況であるのかを知ることが大切なのだそう。海外での生活環境の変化やストレスも体に影響を与えることがあるので、ちょっとした体調の変化や症状でも迷わず相談してほしいと話す。妊娠前の悩みから出産、産後までのケアをしっかりと支え見守ってくれる。
 

乳幼児から大人までの幅広い家庭医療をサポートしてくれる佐藤医師

乳幼児から家族みんなの健康をチェック
同クリニックの産科で生まれた赤ちゃんは、生後1カ月から佐藤医師が引継ぎ乳児健診を担当する。通い慣れたクリニックで母子共にリラックスした環境の中、受診ができる。シンガポールでは、12 歳以下の子どもの DP 申請には予防接種履歴の提示が必須。出産を予定している方は、慌てることのないように余裕を持って確認しておくことをおすすめする。こうした子どもの予防接種スケジュール管理や手続きまで、アドバイスしてくれる佐藤医師。産後もスムーズな子育てができるように家族みんなをサポートしてくる。
 

診療科目
産婦人科*、小児科、内科、外科、皮膚科、耳鼻科、
その他一般診療、乳幼児健診、健康診断*、ドック検診*、
理学療法*、予防接種(一部要予約)
※ *は予約制
 

グレニーグルス総合病院の個室。専門医の 紹介は、同クリニックの看護師または医師が付き添い言語のサポートも可能


 

Nippon Medical Care
住所: 6A Napier Road, #03-31 Annexe Block Gleneagles Hospital, (S)258500
☎ 6474-7707(総合)/ 6479-3722(健診室)(日本語可)
診療時間 : 月~金 9:00 ~ 12:00 / 14:00 ~ 17:30
     土 9:00 ~ 12:00
休診:日・祝
www.nipponmedicalcare.com.sg 
Email: nmc@nipponmedicalcare.com.sg