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2021.01.26

Red House Seafood

1976年創業の「Red House Seafood」は、カニ料理で知られる人気店。島内には、ブギスにあるプリンセプ・ストリート店、シンガポールリバー近くのクラーク・キー店と、グレート・ワールド・シティに程近いグランド・コプソーン店の3店舗がある。2019年11月にロバートソン・キーから移転したグランド・コプソーン店は、ウォーターフロントホテル2階に新店舗を構え、高級感ただようインテリアで満たされた店内となっている。ロバートソン・キーを訪れていた客は、同店の味が忘れられないと再び「Red House Seafood」へ戻り賑わいをみせている。今回はリニューアルしたグランド・コプソーン店を紹介する。同店一押しの人気メニューは、アラカルトのチリクラブ(S$98~/1kg)。辛いだけでなくケチャップソースをベースとした甘味を感じるしっとりとしたソースは、オーダーを受けてから作られている。揚げパンのようなマントウと共にご堪能あれ。

 


平日の昼は、ディムサムのアラカルトビュッフェがお得。キノコ類をふんだんに使った「Truffle Wild Mushroom Dumpling」や、プリプリの海老とマンゴーの甘味がよく合う「Prawn Dumpling with Mango」などがそろい、全51種類から選べる。オーダー式ビュッフェだから、席を外れることなくゆっくり食事ができるのも利点。追加料金でビールやワインなどの飲み放題も可能だ

 

Menu
「A La Carte Dim Sum & Seafood Buff et」
平日 12:00~14:30
S$28.80/大人、S$11.80/小人(4~11歳)
週末・祝 11:00~15:00
S$33.80/大人、S$13.80/小人(4~11歳)
※グランド・コプソーン店、プリンセプ・ストリート店のみ
※2月6日(土)〜26日(金)まで利用不可

 


日本ではなかなかお目にかかることができない「Razor Clams」は、スコットランド産の貝を使用。見た目とは異なりクセが全くなく、貝の食感を楽しめる一品。たっぷり載ったガーリックは、生のものと揚げたものの 2 種類使い。スチームして仕上げた貝は、日本人にも親しみやすい味で、食べやすいように一口サイズにカットされている

 


アスパラガスと銀杏がたっぷり入った炒め物。椎茸やシャキシャキとしたエシャロット、コリコリとした木耳がお口を楽しませてくれる一皿だ

 


真っ黒なクリスピー ・マントンは、表面のサクッとした食感がたまらない。中にはチリソースに絡めたカニ肉がたっぷりのチリクラブが入っている

 


7つのプライベートルームを完備し、ビジネスシーンにも利用できる。また、小さなお子さんのいる家庭も周りに気を遣うことなく家族団欒が楽しめる。子連れのバレンタインや記念日にいかがだろうか

 

Promotion
Alaskan King Crab
S$118~(通常S$248)

全ての料理は、必要に応じてホールスタッフが 1人前ずつ小皿に分けてくれる。特に美味しいけど食べにくいチリクラブの場合は、手をベタベタと汚すことなく楽しめるのが嬉しい。カニの身が取り出しやすいように、殻をカットしてくれるサービスも◎!

 

Red House Seafood
Grand Copthorne店
住所:392 Havelock Road, Level 2 Grand Copthorne Waterfront Hotel, (S)169663
TEL:6735-7666
Prinsep Street 店
住所:68 Prinsep Street, (S)188661
TEL:6336-6080
Clarke Quay 店
住所:3C, River Valley Road, #01-02/03 The Cannery, (S)179022
TEL:6442-3112
営業時間: 12:00~14:30(L/O 14:00)/17:00~22:00(L/O 21:30)
www.redhouseseafood.com