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2021.08.27

100 万ドルをかけたタイルが「古い喫茶店の便所」に!?

レストランチェーン「Eighteen Chefs」の創業者であるBenny Se Teo氏は、100万ドルを支払ってトイレのタイルを張ったところ、すぐに光沢を失い「汚い喫茶店のトイレ」になってしまったとネット上で怒っている。インテリア会社「Rice」のマルチトーンのタイルが、何度も洗っているうちに色あせてしまったことについて、自身の Facebook に写真を公開して非難した。

61歳の Teo氏は、「2 ~ 3 ヶ月間の洗浄と 3 回の業者のクリーニングをしただけで、まるで汚い喫茶店のトイレのようになったんだ。地元のタイル産業に実に悪いイメージを与えている。」と述べ、「少なくとも100万ドルをかけてリフォームしたので、補償を求めて弁護士を呼ぶかもしれない」とコメントした。

Teo 氏が「評判の良い会社」だと信じていた Rice 社は、自社のタイルがイタリアから仕入れていることや、20 年以上の実績などをホームページで紹介していた。本件でコメントを求めたところ、メールで回答すると答えている。Teo 氏は、レストラン「The Meathouse」を経営しており、薬物犯罪者を更生させ、レストランで前科者や不良少年を雇うという感動的なストーリーで知られている。

 
出典:COCONUTS