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2021.04.30

アルビレックス新潟シンガポール(以下:アルビ)は、サッカースクールやチアダンススクールなど様々な活動を行っている。今回新たに誕生したのは、“社交ダンス” スクール。どんなクラスなのか、講師を務める會田氏にお話を伺ってきた。


お名前: 會田 啓太 (あいだ けいた) 講師
在星歴:3 年目
社交ダンス歴:9 年目
就職後、環境に甘えてひとふんばりが出来ない自分を変えたいと思い、海外挑戦を模索。良いご縁に恵まれてアルビレックス新潟シンガポールで働くこととなったのをきっかけに来星しました。日光浴や音楽鑑賞、お酒を飲みに出かけることが好きです。

《問い合わせ先》
Email :anfcs-sd@club.albirex.com.sg
Tel : 6334-0511


チアダンススクール主催のオンラインダンスイベントでソロ演技を行った時のもの

社交ダンスの魅力を教えてください。
様々な視点から自己表現できることだと思っています。音楽のリズムに合わせて、陽気な様子であったり、切なさであったり、時には怒りであったり。それを表現するために、全身を使ってダンスをしていきますが、身体のどの部位に意識を向けるか、またどう見せたいかによって見え方が変わってくるんです。
社交ダンスは、自分一人だけ踊れれば良いわけではありませんので、パートナーとどのように息を合わせるかということも重要になります。
どんな表現をすれば良いのか、正解はありません。考えや好み、いろんな要素が複雑に絡まり合う「奥深さ」のあるダンスにぜひハマっていただきたいです。

會田さんが社交ダンスを始めたきっかけは?
大学に進学したタイミングでスタートしました。上京し親元を離れた頃でしたので、新しいことを始めたいと思ってサークル・部活動を探していたところ、社交ダンスのスポーツ特化版である競技ダンスに出会ったのがきっかけです。
普段の姿からは想像できない先輩方のキレのあるダンス、そしてプロダンサーのかっこいいダンスに魅了されました。

大学生時代に学生大会で優勝されたご経験があるのですね。 当時のお気持ち、優勝後の変化など教えてください。
先ほども述べましたが、自分一人だけができれば良いというものではありません。パートナーとの息を合わせ、共通の表現意欲があって初めて美しく見せることができるものだと思います。その意味では当時のパートナーと一生懸命自分たちのダンスというものを突き詰める日々を送っていましたので、大会の規模に関わらず、一番になるというのは、その努力が報われた瞬間でした。
不安は継続で乗り越えられると、自分を信じることができるようになったと思います。

どのようなクラスがあるのでしょうか?
現在、社交ダンスにはペアダンスだけではなくソロダンス、 同性でのダンス、そしてグループでのダンスなどいろいろな型が生まれています。
新設のダンス教室では、その中からグループでのダンスを取り上げてレッスンを行っていきます。具体的には社交ダンスの基礎的なステップを用いて、パフォーマンスダンスのような振り付けの習得を目指します。 「一人でも踊れる、そしてペアダンスとしても応用できる」そんなダンスを皆さまと一緒に楽しんでいきたいと思っています。未経験の方から中級者の方まで様々なレベルの方にご参加いただけるクラスです。
もちろんダンスのテクニックや表現など、個別でアドバイスを行うコースもご用意しておりますので、皆さまの目的にあったコースを選んでいただきたいです。

クラス開講の日程を教えてください。
基本的には月曜日の朝、そして水曜日の夜にグループコースのレッスンを予定しています。皆さまの予定に合わせて、個別レッスンは随時受け付けています。敷居高く捉えてしまいがちな社交ダンスですが、カジュアルに和気あいあいとしたサークルのような雰囲気で楽しめるクラスにしたいと思います。

*「J+PLUS」は Albirex Niigata FC(S) のオフィシャルメディアパートナーです