• Singapore Youth Report
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2021.02.11

シンガポール国立大学(NUS)語学教育研究センター(CLS)日本語履修生が日本語で様々なトピックを綴ります。


お金持ちじゃない私はどうする?

シンガポールは世界の195カ国中で、生活費が一番高い国で知られている。問題はたくさんあるが、一番の問題は不平等というものだろう。4年前のマクドナルドのマックフルーリーは2ドルだったが、今は80セント値上がりした。上がり続ける物価は低所得層のシンガポール人にとってとても大変だ。しかし、2018年に行われたある調査によるとシンガポールは全世界の中でも低所得層を減らす努力がとても少ない国だそうだ。重要な問題にもかかわらず、努力をしていない理由は何だろうか。

 小さな国であるシンガポールは経済のために、海外からの投資家が必要だ。それで、お金持ちの外国人がまたお金持ちの人々を誘い、シンガポールはお金持ちのパラダイスになったかもしれない。しかしそのおかげで、シンガポールの経済はとても豊になったのは事実だ。では、シンガポールがすべき問題は一体何だろうか。低所得層のシンガポール人と投資家が満足できるような答えは存在しているのだろうか。それを見つけるにはの政府に任せるしかないと思う。

 では、一般人の私達ができることは何かあるだろうか。私は世の中の不幸の中にもきっと何か幸せがあると信じている。物価の上昇は確かに大変だが、生活に人々は自分が生きられるようにもっと努力をしなければならないという考え方が現れるのではないだろうか。例えば、将来のために貯金できるように、勉強しながらアルバイトをする学生の数は増えている。お金持ちではなくても、幸せになれる。もし楽観的になれば、2ドル80セントになったマックフルーリー、高級車でも、決して幸せの元じゃないと気がつくだろう。家族と一緒に過ごす時間はお金を使わなくてもできる。

 低所得層を減らすことは1日でできることではない。それで、国民は助け合う心を持たなければならないと思う。私たちは小さな行動で、困っている人々に手を貸し、国民の私達でも低所得層を減らすことができると思う。


ニタ・パンデイ・イニ
初めまして。ニタ・パンデイ・イニです。専門は経済学でした。色々な言語ができるのは生活に役に立つと思って、日本語から勉強することにして、大学に入ってから日本語の勉強を始め、大学でで日本語6まで勉強を続けてきました。