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2016.07.15

シンガポールから飛行機で約4時間!(ビエンチャン経由の直行便)シンガポールからルアンパバーンまではラオス航空の直行便(ビエンチャン経由)が最短。ハノイ(ベトナム航空)バンコク(タイ航空)など近隣国での乗換え便も運航している。


ラオス・ルアンパバーンとは?

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東はベトナム、西はミャンマー、南はタイ、カンボジア、北は中国に隣接するラオスは、国土の約70%が山や高原という緑溢れる国。フランス統治時代の文化をアジアの風情を併せ持っており、1995 年に世界遺産都市となったラオス北部の古都ルアンパバーンだけでも個性的な観光スポットが豊富にあり、一度は訪れる価値アリ。日本ではまだまだ観光地としての認知度&人気度は低いものの、シンガポール滞在中に訪れたいオススメの旅行地だ。


 1. 寺院に仏像、洞窟、美景など見所が満載!

ルアンパバーンの伝統様式が美しいワット・ シェントーン。王の霊柩車が納められている

メコン川クルーズで見られる山の風景。 ラオスの山は尖った形がよく見られる

18 世紀に建てられた金色の豪 華な寺院ワット・マイ

ワット・シェントーンやワット・マイでラオス式の寺院を鑑賞し、メコン川クルーズで行くパクウー洞窟、歴史を見ることができる王宮博物館、街全体を眺められるプーシーの丘、クワンシーの滝はツアーに入れておきたいスポット。ほかに、モン族の村や民族博物館も時間があればぜひ訪れて!


2. ローカルグルメは日本人好みの味も多い

さっぱりとして暑い日でも食がすすむ

ラオス料理は素朴で日本人の口に合いやすい味付け。写真は揚げ魚のあんかけ

早朝食やおやつにぴった

料理はあっさりとした味付けも多く、辛いものが好きな人にはコクのあるチリソースも用意されている。フランス統治時代の影響でベトナムのフォーに似た麺やフランスパンのサンドイッチも庶民のグルメとして普及している。主食は可愛い竹かごに入ったカオニャオ(もち米)で、粘りのある食感がクセになるから不思議。メコン川で採れた海苔を揚げたおつまみや、ナマズの蒸し物、ライスヌードルなどラオス特有の料理はどれもオススメ!


3. ローカルマーケットは朝、昼、夜も楽しめて充実できる

夕方になると続々と出店準備 を始めるナイトマーケット。ラオ スの通貨キップ、米ドル使用可

ローカルフードの露店は地元の人にも人気。奥には旅行客が集まるブッフェの屋台が並ぶ。

 朝のマーケットでは、新鮮な野菜や肉、魚、調味料、昆虫など珍しい食材に驚くことも。毎日17 時~ 21 時くらいに開催するナイトマーケットは、可愛い工芸品や洋服などを安く購入でき、周辺は飲食系の露店で連日賑わう。雨が降るとすぐに閉店するので、欲しいものは即購入がいいかも。


4. 古きよきモダンなラオス様式が魅力的

ホテル前に泊まったクラシックカーが 目印。ナイトマーケットまで徒歩約3 分

天蓋付きのベッドルーム

1 階にあるホテルのレストラン

ルアンパバーンの中心地にある『3Nagas』は、ラオス様式の歴史ある建物を改装した15 室のブティックホテル。客室もモダンにデザインされておりレストラン、バーもオシャレ。毎日サービスされるラオスのウェルカムデザートもあり、ラオスコーヒー、ラオスティーも部屋で楽しめる。早朝の托鉢がホテル前を通るので、早起きすればすぐに見学できるのも便利。


いかがでしたか?

色とりどりのガラスを壁に貼って 物語を描くのもラオススタイル

マーケットで売られているナマ ズは蒸すと柔らかく美味

 ルアンパバーンにはこの他にもたくさん魅力があります。一度訪れてみてはいかがすか?

伝統舞踊を見ながらディナーを いただけるレストランもある

ホテルの朝食ではお粥やモチ米入り オムレツなどローカルフードも堪能

1 階にあるホテルのレストラン

刺繍が得意なモン族の村では子 どもたちが店番

王宮博物館内の壁に貼られたガラ スのアートも見事(中は撮影禁止)


取材協力: H.I.S. ラオス支店
問い合わせ: H.I.S シンガポール支店

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